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WindowsでGo言語(golang)のLiteIDE導入

Macに続いてWindows8(64bit)にLiteIDE X20を導入した時の備忘録です。
こちらもハマりどころがあったのでメモ。

LiteIDEでデバッグしても変数が確認できない

症状は、デバッグスタートしブレイクポイントで止まってくれるんだけど
Variablesで変数の値が確認できなかった。

やったこと

MinGWインストール

http://sourceforge.net/projects/mingw/files/Installer/
から「mingw-get-steup.exe」をダウンロードしてきてインストール。
f:id:MSitter29:20140221184501p:plain

インストールは普通にポチポチとデフォルトのまま進めました。

gdbインストール

  • 上記インストールが完了したらMinGW Installation Managerが起動します。

f:id:MSitter29:20140221184502p:plain

  • Basic Steupの「mingw32-base」「mingw32-gcc-g++」にチェック(Mark for Installation)を入れる。

f:id:MSitter29:20140221184504p:plain

  • するとAll Pacages > MinGW > MinGW Base System > MinGW Source-Level Debuggerのmingw-32-gdb binにもチェックが入っているはず。

f:id:MSitter29:20140221184505p:plain

  • メニューのInstallation > Apply Changesでインストール開始

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  • 全て終わったらAll changes were applied successfullyとなる。
  • 環境変数のPATHに「c:\MinGW\bin」を追加

LiteIDE設定

  1. win64-usrを選択
  2. 横のターミナルアイコンを選択してwin64-user.envを開く
  3. PATH=c:\MinGW\bin;%GOROOT%\bin;%PATH% とmingwの部分を変更し保存
  4. LiteIDEを再起動し、BuildAndRunしたあとデバッグスタートしたら変数が確認できました!

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フォント設定

フォントが見にくかったので設定変更してみた。(ただの好み)

View > Options > LiteEditor > Font&Colors

フォント名「Consolas
サイズ「10」

に設定した。

ConsolasMicrosoftが作ったフォントらしく
Windowsに標準で付属しているそうです。

Githubのコード表示部分でも指定されてて
それなりに見やすいようです。

設定したら、確かにデフォルトより見やすくなった!