Apple Wireless Keyboard (US)をWindowsで使う方法

f:id:MSitter29:20150204164130j:plain

Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/B

Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/B


マシンを新調した際に設定し直したのでメモ。

気に入ってるポイント

  • キーボードがコンパクトなので机が広く使える
  • ワイヤレスなので取り回しがいい
  • 打鍵音が静かで周囲にも好評
  • キーストロークが浅いので指の打鍵疲労もよい感じ(慣れれば違和感なし)
  • USキーなので無変換とか余計なキーがない
  • かっこいい


Bluetooth USBアダプター

PCのUSBに刺すBluetoothが必要
受信できればなんでもいいと思います。この辺使ってます。

iBUFFALO Bluetooth USBアダプター 3.0+EDR対応 class2 ブラック BSHSBD04BK

iBUFFALO Bluetooth USBアダプター 3.0+EDR対応 class2 ブラック BSHSBD04BK

Bluetooth接続

Bluetooth USBアダプターをPCに接続すれば、タスクバーにBluetoothアイコンが表示されます。
アイコンを右クリックし、デバイスを追加する。
f:id:MSitter29:20141022184756j:plain
f:id:MSitter29:20141022184822j:plain

US配列キーボード設定

接続した状態では日本語キー配列で認識されています。(@マークなど位置が違う)
このキーボードのレジストリだけ変更する。(他のキーボードは日本語配列で使えます)

デバイスインスタンスパスの値を確認

デバイスマネージャーからキーボードを探しだし
プロパティの「デバイスインスタンスパス」の値をメモりましょう。
f:id:MSitter29:20141022184824j:plain
f:id:MSitter29:20141022184826j:plain
f:id:MSitter29:20141022184828j:plain

レジストリ変更

レジストリエディタを起動し
HKEY_LOCAL_MACHINE/SYSTEM/CurrentControlSet/Enum/HID
と左ツリーをたどってください。
f:id:MSitter29:20141022184830j:plain

HID配下に、先ほどメモったデバイスインスタンスパスの値のツリーがあります。
その値の配下の「Device Parameters」を選択してください。

f:id:MSitter29:20141022184832j:plain
右クリック -> 新規 -> DWORD(32ビット)値で

名前
KeyboardSubtypeOverride 0
KeyboardTypeOverride 4

の2つ作成してください。

もし、すでに上記名前のものがあれば値だけ変更してください。
f:id:MSitter29:20141022184834j:plain

その後、再起動すれば英語キー配列として動作します。

キー配置をWindowsで使いやすく

しかし、このままでは

  • controlキーが押しにくい
  • deleteキーがないのでshift + alt + delete押しができない
  • endキーがない

という細かいところが気になるので、キー配置を変えます。

キー配置用アプリはいくつかあるようですが、何かの縁でこれを4年ぐらい使ってます。
キー置き換えアプリ「Change Key」がWindows8でも使えてついでにNum Lockキーを常時ON(OFF)に固定できる件 | webtrace

右クリック、管理者として実行してアプリを起動してください。
f:id:MSitter29:20141022184836j:plain

図の赤枠になっているところが、変更した箇所です。
f:id:MSitter29:20141022184837j:plain

日本語、英語入力切替を使いやすく

日本語切り替えは、control + 「~」(左上の半角/全角キー相当の位置)の同時押しです。

好みですが、この方法では左手をホームポジションから動かさないといけないので不便。
切り替えキーを変更します。

f:id:MSitter29:20141022191702j:plain
コンパネ > 時計、言語、および地域 > 言語 で「オプション」を選択。

f:id:MSitter29:20141022191711j:plain
入力方式のオプションを選択。
(私をGoogle日本語入力を使っています)

f:id:MSitter29:20141022191719j:plain
キー設定の選択で、「編集」を選択。

f:id:MSitter29:20141022191730j:plain
f:id:MSitter29:20141022191732j:plain

モード コマンド
直接入力 IMEを有効化
入力文字なし IMEを無効化

の2か所の入力キーを「Ctrl Space」に変更。

これで、cntrol + spaceキーの同時押しで、素早く日本語切り替えができます!(個人的に)

Windowsでのキーライフが快適に!