新しいプロジェクトでdocker開発環境をつくるために試行錯誤する際のコマンドまとめ

docker力が低いので、1から作る際に何度もコンテナ作っては削除します。
しかしこの作業はプロジェクトの初期でしかしない作業だし、みんなに配布する際のコマンド例には記載しないので、毎回検索するのが不便なのでここにまとめます。

Dockerfile単体でお試し

最終的にdocker-composeにしてしまうので、Dockerfile単体での作成コマンド忘れがち。

# 直下のDockerfileでイメージ作成
> docker build ./ -t try_image

# try_imageからコンテナ作成
> docker run --name try -itd try_image

# ポート3000つなげ、1つ上のsrcフォルダをwwwと共有しつつ、try_imageからコンテナ作成
> docker run --name try -itd -p 3000:3000 -v ${PWD}/../src:/www try_image

# 公式イメージからコンテナ作成
> docker run --name try -itd -p 4200:4200 -v ${PWD}:/node node:8 /bin/bash
# 起動
> docker start try

# SSH接続
> docker exec -it try /bin/bash

# 停止
> docker stop try

コンテナの削除、イメージの削除

# 削除したいコンテナIDを確認
> docker ps -a

# コンテナ削除
> docker rm xxxxxxx

# イメージ削除
> docker rmi try_image

# 削除されたか確認
> docker ps -a
> docker images

docker-composeでお試し

# 全削除(コンテナもイメージも削除してくれる)
docker-compose down --rmi all

Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門

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