究極の英語学習法K/H System2入門ワークブック

2、3ヶ月前に究極の英語学習法K/H Systemをやりきったことを紹介しました。
msitter29.hatenablog.com

今回は続編にあたるこちらをやってみたので紹介します。

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック

ワークブックという名前だけあって、前回の本をやることは7割ぐらい同じです。
なので、あまり紹介する内容もないのですが。。。


内容としては、前回の本と同じようにシャドーイングを3サイクル(3課題)やります。
前回よりも短めの文章なので、1サイクルにおける負荷が減って気持ち楽でした。


「意味をつかむ」という、英語を聞いて音としてではなく意味として頭の中に落とし込むことにフォーカスした練習内容があります。
前回もあったのですが、達成具合は頭の中でイメージできたかどうかと自己評価によるところが大きく、曖昧だったことが出版後の読者からのフィードバックでわかったようです。

その点が今回は強化され

  • 英文を聞きながら、そのまま同時に日本語に通訳してしゃべる「同時風通訳」
  • 英文を1~2文聞いて、一旦止めて聞いた英文をしゃべる「リテンション」

の2つが追加されました。

しゃべれたかどうかなので、前回より出来具合が判断しやすくなりましたが、
「同時風通訳」は耳は英語、口は日本語と、今までにないことなので慣れるまで最初は大変苦労しました。
最初は頭が混乱し全然口から日本語が出てきませんでしたが、時間をかけて何日か繰り返してると慣れてきてしゃべれるようになりました。


あとは細かいところで、各サイクルの最後に英語の文章を作るときの、ネイティブの考え方や話の展開ロジックについての説明が追加されました。

どこかのレビューではこの本だけやっておけばいいという意見もありましたが
個人的には練習量という意味でも、前回の本をやってから今回の本に取り組むことをおすすめしたいと思いました。

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック

究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック